※このページは随時項目を追加し、カテゴライズするなどアップデートしてまいります。
◆庶民感覚を忘れない市民派完全無所属で頑張ります
住民にとって最も身近な存在である地方議会。
そこは党勢拡大の場ではありませんし、地方議員は党勢拡大の駒ではありません。
しかし、様々なしがらみに縛られながら忖度や党利党略で動き、
いったいどこを見て政治をやってるのかという地方議会・地方議員も多い状況です。
しかしながら、投票率の低迷する現状においては、
現職候補や政党などの後ろ盾のある候補が有利と言わざるをえません。
組織力を用いて一部の有権者のみ(宮崎市では1500~2000人ほど)を囲い込めば当選できるので、
極端な話そこだけに注力すればよいということになり、視野が狭くなってしまいます。
議会の新陳代謝も起こりにくくなるので、
結果として将来のことや宮崎市全体のことを考えて動く議員が少なくなります。
そして、それぞれの議員の囲い込みの輪から除かれた有権者は、
政治への不信感や疎外感を抱いてしまい、
それがまた低投票率を招いてしまうという悪循環に陥ってしまいます。
僕は、そのような現状を打破したいと考え、
どこにも属さず忖度せずに、庶民感覚を忘れずに、
宮崎市の将来のこと、市民のことを考えて活動してまいります。
しかしながら、議会を変えることができる最も強力かつ有効的な手段は、
有権者の皆様の選挙での投票をおいて他にありません。
◆選挙カーは使いません
時代遅れで迷惑で現代の多様なライフスタイルにまったく配慮していない選挙カー。
使わないと不利になるから仕方ないという声が使用する候補者からは上がりますし、
確かに公職選挙法上は認められています。
しかし、結局のところは候補者の意識次第であり、
その意思は有権者の投票行動によって大きく左右されます。
「うるさいから〇〇には入れない!」といくら思っても、
投票に行かなければその候補にとっては痛くも痒くもありません。
最も効果的なのは、「選挙カーを走らせない」と公言している候補に票を投じることです。
そして、僕は、これまでもこれからも選挙カーは走らせません。
◆自主的議員定年年齢設定宣言
議員には定年がありません。
そのため議会は、通常であれば将来へ向かうほどに
高齢化・硬直化が進展していく定めにあります。
現在の宮崎市議会議員の平均年齢は、62.0歳です(最高が77歳で2名)。
たしかに経験は(実績はともかくとしても)豊富かもしれませんが、
これが仮に社員が40名いて平均年齢62歳の企業だとしたらどうでしょうか…
定年を間近に控えた社員や、既に定年年齢を超えた社員ばかりで、
後進が育っているのか、10年先や20年先の未来を考えることができるのかなど、
将来性に大きな不安を覚えるのではないでしょうか。
僕は、自分が議会のアップデートを訴えている以上、若い世代のために、
現在の社会において一般的な定年の年齢である
「65歳」をまたぐ選挙には出ずに引退することを、
ここにお約束します。
その分、限りある期間の中を全力で頑張ります。
◆議員報酬支給停止条例の制定
昨今では様々な不適格議員が頻繁に登場し、世間を騒がせています。
これら不祥事を起こした議員や、正当な理由なく議会を欠席するなどの議員に対しても、
議員辞職をしない限りは議員報酬が支払われ続ける現状があり、
疑問や呆れや怒りを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
しかし、これは条例を制定することで、減額、支給停止、不支給とすることができます。
現に、全国各地の地方議会で条例が作られ始めています。
宮崎市議会においても、この波に乗り遅れることなく、
ぜひとも早急に制定しておくべきだと考えます。
しかし、条例は、議員の過半数の賛成がないと可決にはいたりません。
中には、保身のため反対する議員も出てくるでしょう。
とはいえ、この条例に反対する合理的で説得力ある理由はそうそうなく、
もし反対するような議員は、やましいことがあるのではないかとしか…
有権者の皆様には、ぜひまともな感覚を持った候補者を選んでいただきたいと切に望んでおります。
◆投票率向上のために
低迷する投票率に対し、ハード・ソフトの両面から手を打つべきことは沢山あります。
まずは、ハード面として、期日前投票所の拡充です。
昨年12月の県知事選から新しく宮崎大学とイオンモール宮崎にも期日前投票所が開設され、
空きコマを利用しての投票、お買い物ついでの投票など、大きな効果を示しています。
さらに、より生活に密着した場所への設置、
たとえば日向市ではスーパーの中の一角を利用した期日前投票所が開設されておりますが、
宮崎市でも同様に、民間の皆様のご協力を得ながら展開されることが求められます。
また、バスなどを利用した移動式の投票所を、市内の高校・短大・大学などの教育機関、
中心市街地・駅前・商業施設の駐車場など人の集まる場所、
投票所から遠い中山間地域などへ巡回させることが挙げられます。
県内でも既に都城市では実施されているため、宮崎市においても可能です。
これらのような、目的地に投票箱が置かれている状態や、
投票箱のほうから近づいていくような状況を作り出すことで、
投票の利便性を高め、投票率の向上を図ります。
ソフト面では、本当の意味でためになる実践的な主権者教育を実施します。
スマホが生活必需品化し、SNSが普及した現在においては、
中高生のみなさんの中にはネットについて大人よりも長けた方が多くいらっしゃいます。
しかし、公職選挙法上は、18歳未満の未成年者のみなさんの選挙運動は禁止されています。
よって、もし推したい候補者がいたとしても、選挙運動に該当してしまうような
動画共有サイトへの投稿、インスタのシェアやTwitterのリツイートなど、
日常的なネット上での多くの行為が、下手したら選挙違反となってしまう現状です。
選挙権年齢こそ引き下げられたものの、特に高校3年生は、
クラス内でも誕生日によって選挙権の有無が分かれますし、
それまではダメとされていてふわっとした輪郭しかなかったものに対して、
ある日を境に急に「政治に関心持とう!選挙行こう!!」とあおられても困惑すると思います。
そこで、僕は、小学生から大学生まで、本当のところの主権者教育となるお話し会を開催します。
これは、僕個人として、ご要望があればお一人からでもお伺いさせていただきます。
政治への親しみや主権者意識の高まりのお手伝いができればと思います。
※当然ながら、特定の主義主張に傾いたお話はいたしません
◆質問内容の公募
年末年始、宮崎県知事の初詣等の行動履歴書き換え依頼問題において、
当時の県議会はぬるい質問に終始し、中途半端な追及にとどまってしまいました。
問題を受けて行われた会見では記者の方々のほうが鋭い質問を飛ばし、
騒動を知った県民の皆様のほうがもっともな疑問を抱いていて、
議員のほうはずいぶんと県民の感覚からは乖離しているという印象を強く受けました。
結局この問題は、2か月分の報酬をカットするということで幕引きとなりました。
議員は、宮崎市の課題や困りごとについて市民の皆様の声を聴いて質問することが大事ですので、
それについてはもちろんですが、僕はそれに加えて、特に不正や不祥事追及局面においては
皆様の多様な視点をお借りして本質を射抜くために、
疑問・質問内容を募集させていただきたいと存じます。
原因究明や解決、今後の対策へ向けて前進するような鋭い質問をぶつけます。
◆学習環境の充実
宮崎市立小中学校においては、未だに多く残る和式トイレの早期改修、
カラーユニバーサルデザインのチョークの導入など様々な課題があります。
特別教室へのエアコン設置(令和4年9月の文部科学省調べでは半分未満。普通教室は100%です)、
ブラック校則の廃止・見直しも積極的に推進します。
また、宮崎市が運営する宮崎公立大学においては、
この先も多くの若い世代の方に宮崎市で学びたいと思っていただけるように、
パウダールームの新設(女子学生比率が70%を超えているという状況です)など、
学生本位で時代に即した施設のあり方を提案したいと考えています。
宮崎市内で学ぶ皆様が、より快適に効率よく
学業をはじめ様々な活動に励むことができるように
学習環境の整備・改善や充実に取り組んでまいります。
◆橘通り・高千穂通りの駐輪スペースの拡充
橘通りにおいては、現状の駐輪可能スペースが明らかに足りてなく、
特に休日の日中は横の禁止スペースにもぎっしり自転車が並んでいます。
にもかかわらず両者の区別は不明瞭であるため、注意や貼り紙をされていることも多く、
自転車での移動がメインの中高生が街を避ける一因となっています。
(ときには巡回員の方が叫ぶ姿も…)
しかし、似たような場所が並んでいるし線は消えかかっているしで
僕自身もどこが停めてOKでどこがNGか注視しないとわからないレベルなので、
少なくても線を引き直し区分を明確にするなど、
やはり行政として解決策を提示すべきでしょう。
高千穂通りにおいては、平日の朝、駅近くの空きスペースへの駐輪が多くされていて、
結果として駐輪場のような様相を呈しています。
ここは発想の転換で、駐輪違反の指摘を厳格にすることではなく、
現在の禁止スペースや空きスペースを、交通の安全を十分に確保したうえで
駐輪可能スペースに転換することが必要だと考えます。
そうすることで駐輪可能台数が増えれば駐輪違反は減るので、
駐輪場探しに困ることなく市民のみなさんが気軽に便利に立ち寄れる街にして、
中心市街地の活性化を促します。
なお、先の市議会で、一定の事業者に対し駐輪場の附置を義務付ける旨の条例が廃止されました。
条例の廃止自体は、民間の開業のハードルを下げるのでよいことですが、
代替措置として市が駐輪場を便利な場所にしっかりと確保することが不可欠です。
◆多様な主体によるSNSを活用した宮崎市の魅力アピール
宮崎市は、実はSNSの活用が活発な街です。
一例として、インスタグラムで「#○○市グルメ」で検索すると、
九州の各県庁所在地は以下のような数字となっています。
#福岡市グルメ 約3.7万件
#宮崎市グルメ 約2.6万件
#大分市グルメ 約2.6万件
#熊本市グルメ 約1.6万件
#鹿児島市グルメ 約1.2万件
#佐賀市グルメ 約1.2万件
#長崎市グルメ 約5000件
また、宮崎市公式インスタグラムは約2.3万人のフォロワーを抱え、
当該アカウントが呼びかける「#miyazaki_colors」をつけての写真投稿数は
実に約24.7万件という圧巻の数字をたたき出しています。
ハッシュタグを用いた検索によって、宮崎市の美味しいグルメ情報や
宮崎市の景観が撮影された美麗な写真の数々にアクセスすることができます。
このように活発な、市民・県民・観光客の皆様によるSNSでの宮崎市の魅力発信を、
行政としてももっと推進していきたいと考えています。
ちなみに、現職の宮崎市議会議員のSNSの利用率は非常に低く、
インスタグラム、Twitterともに、
アカウントがあってかつちゃんと運用してるといえる議員は
それぞれ二桁にすら届きません…
(Facebookはそれなりなのですが、そこがまた時代に置いていかれてる感を…)
この意識の低さは、市民の皆様からの議員が何をやっているのか見えてこないという声や、
議会・議員の発信力不足という課題につながります。
◆議会の透明化、議員活動の見える化、発信力の強化
◆出産、子育ての負担軽減
◆いじめ等の相談窓口SNSの開設
◆若い人が残りたくなる、帰ってきたくなる宮崎市へ